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キーワードで見るリクルート

リクルートの世界観

私たちが目指すのは、価値創造を通じて社会の期待に応え、一人ひとりが輝く豊かな世界の実現。

私たちの目指す世界観は "FOLLOW YOUR HEART"

全ての世代、全ての地域の人々が、より大きな「希望」を持ち、機会に満ちている社会。
自分に素直に、自分で決める、自分ならではの人生。何度でもやり直しができる持続的で豊かな社会を目指します。

その社会を実現するため、私たちは社会からより大きな「期待」を集め、
一人ひとりの「可能性」を信じて、新たな「機会」を提供していきます。

目指す世界観 "FOLLOW YOUR HEART"
直訳すると、「あなたの心に従おう」。十人十色、百人百色の自己実現が可能な世の中こそ、豊かな世の中であると、リクルートは考えています。自分の心に従って行動を起こすとき、リクルートはあなたを支える存在でありたいという思いを込めています。

果たす役割 まだ、ここにない、出会い。
世の中には、まだ見ぬ世界や可能性が満ち溢れています。この一人ひとりの可能性を信じて、新たな暮らしや人生にまつわるチャンス。豊かなそして楽しい時間、希望、人や仲間と出会うことをリクルートはお手伝いしていきたい。こんな気持ちを、このフレーズに込めました。

人生は選択の連続。その選択に寄り添う事業ドメイン

大きな選択から日々の小さな選択まで、全てが自分の意思で決められる世の中へ。

わたしたちの人生は選択の積み重ねです。

進学から就職、結婚、住まい選びといった人生の大きな選択。
「今日は何を食べよう」、「どこで髪を切ろう」、「どこかに旅行したいな」といった日々を彩る、ささやかだけど大切にしたい選択。

一人ひとりの選択をもっと自由で、もっと可能性に満ちたものにしたい、そんな思いで事業を展開しています。

リボンモデル

カスタマーとクライアントを結び、「まだ、ここにない、出会い」の場を創造する

カスタマーとクライアントを新しい接点で結び「まだ、ここにない、出会い」の場を創造するリクルートのビジネスモデル「リボンモデル」。

リクルートは、プロダクトやサービスの送り手である企業(クライアント)と、受け手である生活者(カスタマー)の間に立ち、さまざまな自社サービスを通して両者を結びつけています。そして、その役割は単純にクライアントの情報をカスタマーに届けることではありません。

カスタマーに対しては、客観的な評価や情報を提供することで、その人自身も気づいていない潜在的なニーズや可能性を発見し、その人らしい最適な選択と意思決定ができるようサポートしています。クライアントに対しては伴走者として寄り添い、カスタマー視点に立った商品開発やサービス向上を支援し、未だ見ぬカスタマーとの出会いを生み出すことで、事業の発展を促進しています。

カスタマーとクライアントを新しい接点で結び、想定内の出会いを超えた「まだ、ここにない、出会い。」
の場を創り出していきます。双方が満足する「ベストマッチング」を追求することで、リクルートが目指す「FOLLOW YOUR HEART」の世界観を実現していきます。

The Ribbon Model

リクルートの競争優位の源泉は人であり文化

Why are you here?(あなたは、どうしたい?)

創業以来、人や組織が変化していく中で続いてきた、独特な企業文化があります。
リクルートでは、若手のうちから大きな仕事に挑戦するチャンスがあり、業務に対し自分自身がどうしたいのかを問い、自ら起案し、決裁責任者に説明しきることで醸成される「起業家精神」が重視されます。

そして、一人ひとりが「圧倒的な当事者意識」を持ち、成果にコミットすることが求められています。自身の領域外であっても問題提起し、周囲をもまきこんで実行するリーダーシップが尊重され、その成長を支えるための組織横断的な風土があります。

成果を出した人が、そのための秘訣や過程を他の人に共有したり、社外のパートナーとの協業や成果を仲間に共有する機会が、「個の可能性に期待し合う場」として組織全体に設けられることでより大きな成果を生み出しています。

Entrepreneurs united

RING

グループ横断で新たな価値を生みだす、新規事業提案制度

Ringとは、リクルートグループ会社従業員を対象にした新規事業提案制度です。
『ゼクシィ』『R25』『スタディサプリ』など数多くの事業を生み出してきた新規事業制度は、1982年に「RING」としてスタートし、1990年「New RING」と改定、そして2018年「Ring」にリニューアルしました。
リクルートグループの従業員は誰でも自由に参加することができ、テーマはリクルートの既存領域に限らず、ありとあらゆる領域が対象です。
リクルートにとって、Ringとは「新しい価値の創造」というグループ経営理念を体現する場であり、従業員が自分の意思で新規事業を提案・実現できる機会です。

FORUM

新たな価値向上に貢献したイノベーション事例を全社で表彰

リクルートには、グループ横断で最も優れた最新ナレッジを共有する一大イベント「FORUM」があります。
リクルートグループが掲げる「グローバルNo.1」を実現するためには、各々がプロフェッショナルなスキルを高めることが必要との考えのもと、新規性と汎用性が高い最新の取組みを全社で共有し、リクルートグループ全体で「新しい価値の創造」と「個人の成長の加速」を目的としています。専門性ごとに分けられた以下の4つの部門において、選び抜かれた案件のプレゼンテーションや外部ゲストを招いたパネルディスカッション等が行われ、グループ内で広く周知されます。

<FORUM 4部門>

  • ① TOPGUN(顧客接点部門)
    顧客接点を通じた課題解決から、新たなソリューションやプロダクト開発の兆しを創出した案件
  • ②ENGINE(テクノロジー部門)
    新たなテクノロジーの開発やその活用によって、未来の競争優位性につながる兆しを創出した案件
  • ③GROWTH(商品開発・改善部門)
    新商品・サービスの開発や、既存事業の改善によって、事業の継続的な成長が期待される案件
  • ④GUARDIAN(経営基盤部門)
    経営の基盤となる「人材・お金・リスク対応・ブランド・情報など」の強化によって、経営や事業の価値向上のために間接的に貢献した案件